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2018年 05月 17日

鳥小屋に移動

先月24日に家に来て、母屋の二階で育ててきました。
昨日、ハコベをあげようとしたところ段ボール箱の縁に飛び乗りびっくり。
数日前から外の様子が気になって仕方ない様子でしたが、やっぱりね。
急きょ外に移動となりました。
小屋に慣れるか、どんなかなと興味を持って、家族そろってみていましたが、
広々した所で羽を伸ばすとはこの事か、とても嬉しそう。
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ぺぺを離しておいたら、ヒヨコが気になりウロウロうろうろ、それにつられてヒヨコも移動。
あまりに落ち着かないのでぺぺは家の方に閉じ込め、やっと落ち着きました。
隅の方に少しだけあった土の上で砂浴びでした。
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動きが早くてなかなか写真に撮れません。
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# by Utiopepe | 2018-05-17 06:18 | 生き物たち | Comments(0)
2018年 05月 03日

ヒヨコが来た

これで鶏を飼うのは何代目になるのだろう。
3年前から初めて孵化したばかりのヒヨコから飼いだしました。
それまでは中雛と言い、生後45日以上の大きさのヒヨコから飼いだしました。
しかし、この中雛は狭い所で多数飼うようにくちばしが切られていました。
これでは細かなものも食べにくい、水も飲みにくい。
これは人間のご都合主義の結果の姿です、やっぱ正常な姿の鶏を飼おうと。
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今年も孵ったばかりのヒヨコを4月24日に手に入れ飼い始めました。
今日で10日目ずいぶんしっかりとし大きくもなりました。
背中には小さな天使の羽のような羽も現れ、一昨日から与えだしたハコベもよく食べます。

今回のヒヨコは「あずさ」と言う品種。純国産で長野県で作られたようです。
今までは「イサブラン」「ボリスブラン」などでしたが、はじめての日本名です。
性格も随分と違い、臆病(いい意味では用心深い・恥ずかしがり屋)ですが可愛い。
今まではそれほど見つめられた記憶がなかったのですが、今回のヒヨコはじっと見ます。
少し小ぶりの体系で大きな黒い瞳、愛嬌があってなかなか魅力的
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# by Utiopepe | 2018-05-03 07:50 | 生き物たち | Comments(0)
2018年 04月 24日

祝蕾(しゅくらい)

3月16日に伊豆に帰った時、友達の家の畑からいただいてきた中国野菜。
一月以上前の信州はまだまだ冬、緑の野菜は何もありませんでした。
畑で土を付けたまま抜き、そのまま鉢に移し持って帰り、日当たりの良い玄関に置きました。
レタスの代わりに外葉は生のままパンにはさんで食べ、
出てきた小さな芽は天ぷら、大きめの葉はザク切りで炒め物。
どのように食べても美味い。生の葉はレタスのように苦くならないし、
程よい苦みがなかなかのものでした。
遂に昨日、株元から切り、食べられそうなところは刻み、ひき肉と炒め食べつくしました。

味も良し、食べられる期間も長い、寒さにも強い、なかなか便利な野菜でした。
是非、今年の秋には育てたいな。


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# by Utiopepe | 2018-04-24 06:37 | | Comments(0)
2018年 04月 06日

高遠城址公園

朝6時、自宅出発。途中、伊那市の案内地図を見ながら行ったら迷いました。
最後はカーナビ頼みでなんとか、8時過ぎに到着。

駐車場についてからは、上を見上げては口をぽかんと開け、なんだこれは、すごいなー。
言葉にも出来ぬ、どうせ写真など撮ったところでこの感じは伝わるまい、記録もできまいと思えど、
あまりにもでき過ぎの景色にカメラを向けてしまいました。

皆さん同様に、ニコニコ顔で、花にあっけを取られて写真を撮っていました。
急にあたたかな日が数日続き、一斉に咲きそろったようです。
信州に来てはじめての高遠、最高の日に行ってきました。

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# by Utiopepe | 2018-04-06 06:28 | その他 | Comments(0)
2018年 03月 16日

沼津市 戸田

またまた旅行。用事があって実家の伊豆へ行ってきました。
いつものことながら朝6時に起き、時間があったので海の方へ行ってきました。

伊豆半島の西海岸の北の方です。子供のころから大好きだった三津(みと)、
今は三津シーパラダイスとか言っていますが、昔は水族館、それもとても古臭い。
ネットで調べたら、日本で2番目に歴史のあると書いてありました。

その三津を通り過ぎ、海岸線沿いのグネグネ道を岬のある大瀬(おせ)まで行き。
それから南に下り戸田(へだ)まで塩を買いに行ってきました。

信州から行くと別世界。南国ぽい植物も多いし、海あり富士山ありで大興奮。
実はこのルートで戸田に行くのは初めて、途中に気になる所も見つけました。
今度、時間を作ってゆっくりとそこに行ってみたいと思います。

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戸田の漁港ですがのんびりしたものです。
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戸田から沼津に帰る途中の富士山と駿河湾。
原生林のような林と紺碧の海、遠くの富士山、北斎の富士山を連想。
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ここが気になった場所、断崖絶壁の山道をひたすら走りたどり着きます。
戸田と大瀬の中ほど、突然ぽつんと、集落が見えました。
谷あいの集落ですが畑・田んぼもやっている様子。
ネットで調べたらなかなか良さそう、民宿もあるし泊りに行きたいな。
井田(いた)と言う場所で、6世紀くらいの古墳があったり、海の水質が抜群とか、
もちろん景色は良し、魅力的です。



# by Utiopepe | 2018-03-16 11:43 | その他 | Comments(0)
2018年 03月 11日

雨の民家園

以前から興味があった川崎市の「日本民家園」に行ってきました。
用事で東京に行き、たまたま、丸一日時間がとれたので行ってきましたが、雨。
天気の良い日にのんびり又行けるかな?
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この屋根は5月になると花が咲くそうです、イチハツとキショウブの混植。
屋根の棟の部分に土を乗せ、草を植えた物を、芝屋根というそうです。
写真は5月に撮られた写真のハガキを写したものです。
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民家園にはボランティアの方がたくさんいましたが、どこの建物でも囲炉裏に火が入り煙でかやぶきの屋根や建物をいぶしていました、「炉端の会」と言うそうです、その方たちが作った、シュロでできたキリギリス。
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雨で何処もびしょびしょ、でもなかなかの景色です。
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これは唯一のお金持ちの大正時代になってからの家、玄関のわきの雨戸を収める戸袋。
ここまでやるかね・・・・
下の写真は民家の玄関を入ったところの柱と板壁です。チョウナの削り跡と時間が作った景色。
こんな感じ大好きですが、下手な作為はいやらしい。ありがたい物です。
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# by Utiopepe | 2018-03-11 07:43 | その他 | Comments(0)
2018年 03月 04日

ペペ受難

あまりにも伸びすぎてしまった。
今年の冬は寒かった、かわいそうと思って刈らずにおいたら。
今までで一番伸ばしてしまった。
ブラッシングをたまにはしていましたが、毛玉ができ、バリカンでのカットが不可能。
ハサミで少しずつ刈りましたが、うまくいかずぼさぼさ。
それでも短すぎてはまだ寒い、今回はこのくらいで許してくれ。

天気の良い日に玄関で、先ずは櫛をかけようとしますが、通りません。

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ペペも嫌ならおれだって嫌さ、お互い様大変です。
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私もういやの大あくび。
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だんだん態度も悪くなってきます。
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一応完成、疲れ果て、不審そうにこちらを見つめます。
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# by Utiopepe | 2018-03-04 07:18 | ティオペペ | Comments(0)
2018年 02月 26日

2018年 麹作り

先ずは味噌用のコメ麹から作ります。

2月20日、前日から水に浸してあった米6キロをセイロで約40分蒸す。
      11時過ぎに、ひと肌くらいに冷ました蒸米に種麹を撒きます。
      11時半、良く撹拌してから、サラシに包み、室の中へ。
      夕方から温度が上がりだすので要注意、温度が上がったらかき混ぜます。
  21日  ヒーターの温度を調整したり、室の扉を開けたり、40度くらいに米がなる様に
      かきまぜたり、いろいろやり1日が過ぎます。
  22日  朝6時、最後の手入れをして12時くらいに完成。
    
麹は完成ですが、水に浸して準備してあった大豆8キロを4時間ほど煮て柔らかくし、
それをすりつぶし、ひと肌に冷めたところで麹と塩を合わせます。
後はカメに仕込み1年待てば食べられます。

次に醤油麹を続けて作ります。

2月23日 前日から水に浸してあった大豆5.4キロを大鍋で約3時間煮ます。
     炒って粉砕してあった麦と合わせ、それがひと肌くらいに冷えたら、
     種麹と残りの麦を合わせ、サラシに二包みにして、室に入れます。
 24日  この日は朝早くから大変でした、油断をしていたら温度が上がりすぎました。
     醤油麹は大豆から作るので40度以上が長く続くと、納豆になってしまいます。
     そうなると醤油作りには使えません、何とかして温度を下げ、安定を図ります。
     あの手この手で30度前後を保たせ、1日終了。
 25日  夜中の2時に起きて温度をチェックして、またまた大慌て。34度です。
     麹蓋(麹を入れる箱)を積みなおしたり、室の戸を取ったりあの手この手でした。
     どたばたと、また1日が過ぎ。
 26日  夜中の2時チェックしたら、24.2度、やっと落ち着いたようです。
     朝8時過ぎ完成でした。ほんと疲れました。

この出来た麹に 水16リットル と塩4.8キロを合わせてカメに仕込みました。
1日一回、かき混ぜて1年、絞れば醤油の完成です。

   
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この緑がかった茶色、上手くいったときの色です。
触るとパッラっとして、胞子が飛び散ります。

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# by Utiopepe | 2018-02-26 12:21 | 食卓 | Comments(0)