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2018年 05月 03日

ヒヨコが来た

これで鶏を飼うのは何代目になるのだろう。
3年前から初めて孵化したばかりのヒヨコから飼いだしました。
それまでは中雛と言い、生後45日以上の大きさのヒヨコから飼いだしました。
しかし、この中雛は狭い所で多数飼うようにくちばしが切られていました。
これでは細かなものも食べにくい、水も飲みにくい。
これは人間のご都合主義の結果の姿です、やっぱ正常な姿の鶏を飼おうと。
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今年も孵ったばかりのヒヨコを4月24日に手に入れ飼い始めました。
今日で10日目ずいぶんしっかりとし大きくもなりました。
背中には小さな天使の羽のような羽も現れ、一昨日から与えだしたハコベもよく食べます。

今回のヒヨコは「あずさ」と言う品種。純国産で長野県で作られたようです。
今までは「イサブラン」「ボリスブラン」などでしたが、はじめての日本名です。
性格も随分と違い、臆病(いい意味では用心深い・恥ずかしがり屋)ですが可愛い。
今まではそれほど見つめられた記憶がなかったのですが、今回のヒヨコはじっと見ます。
少し小ぶりの体系で大きな黒い瞳、愛嬌があってなかなか魅力的
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by Utiopepe | 2018-05-03 07:50 | 生き物たち | Comments(0)


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