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2010年 08月 03日

キュウリの酒粕あえ

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キュウリがどんどん採れています。うっかり見過ごして収獲が遅れたため、オバケキュウリ発見!
は、日常茶飯事です。そんなとき、便利な「キュウリの酒粕あえ」です。

①オバケキュウリは皮ひきでたてに縞にむき、半分に割って、中の種をスプーンで取り去る。
②3,4ミリに斜めきりにして、塩少々で軽くまぜる。
③酒粕に好みで砂糖を加えて練り、軽く水気をしぼったキュウリをあえる。

今の時期、板粕ではなくて柔らかい酒粕がお店で売られているのは、信州ならでは?でしょうか・・・
瓜の粕漬けを漬ける人が多いからでしょうが、小袋入りも売っているので重宝です。
酒粕をこのように食べるということに30年前は驚きましたが、すっかり信州人になった気分です。

同じく「塩丸いか」という塩漬けのいかもスーパーで売られているので、水で塩出しして、細く刻んで
キュウリとともにあえれば◎、他にきくらげ、わかめ、なども加えることもあるそうです。

SUMIYO

by Utiopepe | 2010-08-03 14:14 | 食卓 | Comments(0)


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