木の家具UMEKAWA くらしの話 ティオペペタイムス

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2014年 10月 30日

個展3日目

天気は良し、人の入りも上々、のんびりやっています。
暇があると女房と交代で、隣接した豊橋公園へ、ティオペペをつれて散歩です。
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桐の丸太イス
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朽ち果てたケヤキの芯だけの椅子。
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岩彩えのぐで描かれた伊吹山のための額縁。
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お客さんが持ってきてくれた、ザクロ と ムベ。
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別のお客さんがまたまた持ってきた、なす と ザクロ。
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いろいろな人がやってきて、みんな楽しそうに見てくれています。
残り3日間、明日からは雨の予想ですが、最後まで楽しくやりたいと思います。

by Utiopepe | 2014-10-30 21:21 | 仕事 | Comments(0)
2014年 10月 27日

明日から個展です

昨日は朝から積み込み、今回もぎりぎり詰め込みました。

朝8時前に信州を出発。展示会場の豊橋には1時到着。
すぐに飾りつけに入り、5時少し前に終了。疲れました。

明日は10時OPEN。 9時には会場に行き、丁寧に掃除。
最後の点検をして、花をいれ、開場です。

毎度のことではありますが、気を抜かないで良い展示会にしたいと思います。

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by Utiopepe | 2014-10-27 20:52 | 仕事 | Comments(0)
2014年 10月 26日

また夕焼けの季節

今年もやって来ました、夕焼けのきれいな季節です。
毎年この景色を見て、この場所で一人で家を作っていた時のことを思い出します。

朝から一人でこつこつ仕事をしていましたが、完成の日にちは迫る、
一日も休まず働き、体力的にも限界、一日でできる仕事はたかが知れてる。

今日も一日終わったかと思った時、ふと空を見上げると、おー良い空だ。
11月になるともっと、藍色と黒のグラディエーションがよくなるんだな。
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by Utiopepe | 2014-10-26 06:21 | | Comments(0)
2014年 10月 18日

今年も霜の季節になりました、それにしても寒い。
車のフロントガラスがバリバリ。て事は氷点下かな?
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by Utiopepe | 2014-10-18 20:41 | | Comments(0)
2014年 10月 16日

少し秋色

いつもの散歩道。山から紅葉がおりてきました。
ちらほらと色の変わった葉も混じり、樹の幹のシルエットが目立つようになりました。

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少し前までは陽の光を避けるようにしていましたが、お日様が恋しい季節となりました。

by Utiopepe | 2014-10-16 06:30 | さんぽ道 | Comments(0)
2014年 10月 10日

そば刈り

そばが刈り時になり、昨日(9日)今日(10日)で刈りとりしました。
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3束をあわせて上部をしばり、島立てして、天日干し。
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秋たけなわのこんなに美しい日ざしのもとで、働ける幸せをかみしめながら。
こういう幸せを、放射能のせいで失った人のことを思いながら・・・
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SUMIYO

by Utiopepe | 2014-10-10 14:35 | | Comments(0)
2014年 10月 07日

切り返し

1週間前に積んだ堆肥の切り返しをしました。

田んぼの中ほどにシートを広げ、稲わら 80束(約24キロ)を刻んで広げ、
                     米ぬか 24キロ
     豆腐屋からもらってきた おから  12キロ
これを良く混ぜる、おからの塊りもなるべく崩し、稲わらにまぶすように混ぜる、
ここで手を抜くと良い発酵状態にならない、とにかく混ぜる。
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そこに又、均一に水を含ませるように、少しずつ何回かに分け、かけてはかき混ぜ、かけてはかき混ぜる。
少ないと発酵せず、多いと腐る。手で時々にぎり、湿り具合を確かめる。
今年は                 水  約30リットル
追伸:11月に様子をみて    水が少し多かったかも?来年は25リットルくらいかな?
                     稲わらの乾燥具合を考えた方がいい。
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シートの中ほどに集め出来るだけ高く積む、なかなか上手くいかないが、ほどほどでOK。
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シートで包み、ロープでぐるぐる巻きにして完成。
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毎年の事ではありますが、いつもどきどき。シートをはぐと、ウジ虫がびっしりなんて事も有りました。
緑色や紫やらの変なカビがびっしりとか、訳の分からない膜に包まれていたり、いろいろです。

今年はまー良い方かな?まだ判りませんがいやな匂いもしないし、変なカビも少しだけでした。
手で触ると中心部で温度が上がりだしているのが分かりました。
上手くいくと白いカビが勢力を広げ、甘ったるい、少しすっぱい香りがして温度も50度以上になります。
これから寒くなっていくと、朝方は湯気が上がっていたり、シートの外からでもずいぶん温かく感じます。
さてどうなるか?ことしの堆肥。

by Utiopepe | 2014-10-07 14:21 | 田んぼ | Comments(0)
2014年 10月 05日

謙信ずし

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昭和57年発行の「信州の郷土料理」信濃毎日新聞社刊に載っていた(富倉の笹ずし)は
30年来の気になる料理でしたが、なんとなく手が出ませんでした。

我が家のまわりに、大きい笹の葉は生えていない・・ということが一番の理由で、
みょうがの葉っぱで代用しようかな・・・でも巾が狭いしと。
庭の蜂屋柿がずいぶん大きくなり、その大ぶりの葉っぱで柿の葉ずしを作るようになったのは
つい最近のことです。それでやっと、ああそうか、柿の葉でやってみようと思いつきました。

長野県飯山市富倉に400年も伝わる笹ずしですが、上杉謙信が武田信玄と12年間も戦い
続けたときの兵食として、富倉の村人が提供したものがおこりだそうで、たくさんの量をかさね
たので自然と押しずしになったようです。

葉っぱにのせた寿司飯(少しもち米をまぜて炊く)にのせる具は、
○山菜と野菜の味噌漬けをこまかく切ったものを炒め削りかつおとあえたもの
○金糸卵  ○紅しょうが  ○クルミを細かくきざんだもの  などです。

初めて作った素朴なこのおすしが、家族に大ウケしました。
我が家の新定番料理になりそうです。

SUMIYO

by Utiopepe | 2014-10-05 18:13 | 食卓 | Comments(0)