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2010年 09月 30日

ゴマの収獲

少し前からゴマの収獲を始めました。下の方で二つ三つサヤの開いたのから静かに切り取ります。
乱暴に扱うとバラバラとゴマが落ちてしまうのであくまでも静かに・静かにです。
まだ緑色のサヤがほとんどですが、束ねて乾燥させると下から順々に乾燥して開いてきます。
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今年は温室の中の堆肥の上にシートを敷き、収獲しています。
1週間に一回くらいそおーと逆さにすると、すごい勢いでゴマが流れ落ちます。これが楽しい。
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by Utiopepe | 2010-09-30 22:18 | | Comments(0)
2010年 09月 25日

きのこが出始めました

まだあるわけないな、と今朝の散歩道。ふと見るとありました、アミタケが出始めました。
これは山に行けばたぶん、と行ってみたら。あたり。ありました。
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下の方たくさん有るのがチチアワタケ。左の裏返しのがハツタケ。上のなが細いのがクギタケ。
右の黒いのはカラスタケ。カラスタケとクギタケの間の小さいのがアミタケ。
この所の連日の雨のおかげでしょう。小さなキノコがいっぱい出ていました。
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そこいらじゅうに出ていた、ムジナタケ。どうせ食べられないだろうと思っていましたが、家に帰って調べたら、
大丈夫みたいです、癖も無くそれなりに食べられるそうです。今度ためしてみます。

チチアワタケは乾煎りしてから冷凍保存。良い出汁のでるハツタケは乾燥させて使います。
アミタケとクギタケは田んぼのマコモと合わせて中華風スープ。
カラスタケは湯がいてから水を切り、ニンニクを利かせてマコモと炒めて食べました。
今年のキノコはあきらめていたので、幸せの夕食でした。

追伸:新しい事実判明。ハナイグチと思って今まで食べていた物がチチアワタケでした。
    四賀のキノコ博士の説明によると、チチアワタケは一応食用ということですが、中には
   ひどい嘔吐を起こす物もあり、要注意だそうで、毒キノコとして分類したほうが良いということです。
  見分け方は内皮膜(傘の下の膜)の有るものはハナイグチなどイグチ、チチアワタケにはありません。

by Utiopepe | 2010-09-25 20:45 | さんぽ道 | Comments(0)
2010年 09月 22日

うまれたて!

稲の写真を撮った後かたわらの池を見ると、きれいな蝶がマコモにとまっていました。
近づいてよくよく見てみると、羽化したての美しいアゲハチョウでした。
ああ、なんて初々しい!この幸運に感謝して、しばし見とれていました。
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田んぼのセリを食べて育ったのでしょうか。
稲刈りも無事終わり、よい一日でした。

SUMIYO

by Utiopepe | 2010-09-22 16:14 | 生き物たち | Comments(0)
2010年 09月 22日

稲刈り終了

すっかり秋めいて、晴天が続いてもなかなか田んぼが乾きません。
奥の方が心配でしたが又降られたら最悪な事態になる。
雨が来る前に終わらせようと、朝からほぼ一日がかりで稲刈りを終了。
奥のぬかるみでの旋回にはコンパネを敷いて対応、同じところを2度通るとぬかるので、
はらはらドキドキの稲刈りでしたが無事終わりました。
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一本の長いハゼ掛け風景はどこか、中華街の蛇踊りを思い出させました。

by Utiopepe | 2010-09-22 06:19 | 田んぼ | Comments(0)
2010年 09月 20日

鈴虫

思いがけず、鈴虫を飼うことになりました。
先日とちの実採りの帰り道、「とちの実情報」をくれたHさんの畑に寄ったら、
バケツのなかにたくさんの鈴虫がいましたが、行き場がないそうなので10匹ほどいただいてきました。
出会いはいつも突然ですね・・・
初めてのことなので少し調べて、湿らせた赤玉土に隠れる場所として植木鉢の破片、水分補給用のキュウリ
やナス、たんぱく質として煮干粉をガラス鉢に入れました。
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逃げないようにザルでふたをして。
これでうまくいけば、卵を産んで、越冬して、来年はウジャウジャ・・・そ、それは困ります。

鈴の音のような鳴き声はなかなか風流ですが、家の外にもいろいろな鳴き声の虫、こおろぎ、ウマオイ、
他にもいろいろいる環境なので、有り難味が少ないのかもしれません。
夜はJAZZやROCKのサウンドが聴きたい秋の夜長ですし。
こんな家にもらわれてきて、ちょっとかわいそうだったかも・・

SUMIYO

by Utiopepe | 2010-09-20 10:20 | 生き物たち | Comments(0)
2010年 09月 17日

とちの実

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数日前、Hさんが「とちの実採れましたよ」と電話で教えてくれました。
今朝は雨あがりのよいお天気。いざ山辺の山奥へ、と車を走らせました。
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とちの大樹の下にはとちの実の外皮がいっぱい!
実は先客に先をこされていましたが(いのしし?足跡あり・・)
今落ちたばかりの実と先客が見つけそびれた実と、
何本ものとちの樹の周りを歩いて、やっと夫と私で1キロ程拾いました。
これであく抜きがうまくいけば、年末のお餅つきにとち餅が搗けそうです!
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雨あがりの苔に朝陽があたってきれいでした。
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SUMIYO

by Utiopepe | 2010-09-17 22:15 | その他 | Comments(0)
2010年 09月 16日

溝切り

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20日頃には稲刈りを・・と思っていますが、山際よりの一角が水が滲みてきて、なかなか乾きません。
1年めの田ですし、部分部分でいろいろと癖があるようで、試行錯誤の日々です。
14日朝、溝切りをしている夫。その後15日からは雨が降り、なかなか思うようにはいきません。
田も畑も蜂も、自然相手のことは人間の思いどうりにはいかない、とつくづく思います。

SUMIYO

by Utiopepe | 2010-09-16 09:37 | 田んぼ | Comments(0)
2010年 09月 13日

韓国風ししとう炒め

ししとう、万願寺甘長唐辛子などで作ります。夏の定番お惣菜です。
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作り方
  ①しし唐は縦半分に切って種をとりのぞき、サッと茹でて冷水に取り水気をふきとる。
  ②胡麻油でにんにくとしょうがのみじん切りとちりめんじゃこを炒め、しし唐も炒めあわせ、しょうゆ、
   みりんで調味し、火をとめる。
  ③すりごまとあらびき唐辛子を混ぜ合わせる。

数年前まではししとうを栽培していたのですが、ときどきとても辛いものが混じってできてしまい、食べて
みないとわからないということがあり、そういう心配の無い万願寺甘長唐辛子や伏見甘長唐辛子を作る
ようになりました。シンプルに焼いて食べることにあきたり、採れすぎたときにおすすめ、おいしいです。

SUMIYO

by Utiopepe | 2010-09-13 22:11 | 食卓 | Comments(0)
2010年 09月 11日

カポナータ

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「カポナータ」をウィキペディアで調べたら、シチリア風(甘酢煮)とナポリ風(サラダ風)があるそうで、それならこれはシチリア風。
藤沼由美子さんの「イタリアン定食」がお手本です。『カポナータはイタリア式野菜のごった煮の意。トマト入りが一般的ですが、トマトなしの新しい味に仕上げました。』とあります。

玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルで炒め、ズッキーニ、ピーマン、じゃがいもの1,5cm角切りを炒め塩を
ふり、つぶしたにんにくとなすを炒めたものとあわせて、オリーブの実を粗みじんに刻んだ物と、グラニュー糖
ワインビネガー、塩を加えて5分ほど煮るだけ。最後に混ぜたイタリアンパセリのみじん切りがきいています。

お手本はセロリが入ったり、赤ピーマンの色がきれいで、さわやかな色にしあがっていますが、
今回はありあわせの台所事情で、緑のオリーブの代わりに黒オリーブ、ワインビネガーも白のところを赤でと、出来上がりの色が悪くて残念ですが、この夏のお気に入りのお惣菜でした。

SUMIYO

by Utiopepe | 2010-09-11 16:57 | 食卓 | Comments(0)
2010年 09月 09日

稲刈り近し

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上の田んぼ(左側)はかなり倒れています。下の田んぼ(右側)は緑のグラディエーション。
山ぎわに近くなるとまだ穂が充実していません。真ん中のうちの田んぼは真ん中が黄色で刈り時。
手前と奥が緑まじりの黄色で水口と山ぎわが遅れています。一株の中にも青い穂と、黄色い穂。
いったい何時稲刈りをしていいのか判断に困っています。朝、散歩から帰って、本を読み直し、
資料を参考にして、何時刈るのか話し合いました。二度に分けて刈ることになるかも。

by Utiopepe | 2010-09-09 18:57 | 田んぼ | Comments(0)