<   2008年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧


2008年 03月 31日

春の雪

朝、起きたら雪、それもかなりの勢いで降っていましたが。
12時頃には青空、それでも7センチくらいは積もりました。
例年、この時期の雪や遅霜で花芽がやられてしまいますが、
雪に埋もれたスイセン・クロカッスも無事でした。

同じ場所の8時と12時の写真です、春の日差しは偉い。

c0145438_18374081.jpgc0145438_1838962.jpg
 
               雪につぶされていたクリスマスローズも起き上がりました。
c0145438_18422051.jpg


by Utiopepe | 2008-03-31 18:49 | | Comments(0)
2008年 03月 30日

Boeuf-Carotte(ブフ キャロット)

c0145438_15425714.jpg

夫のきらいな「煮た人参」がごろごろ入った「ブフ キャロット」ですが、
「この人参ならいやじゃないよ」と言って食べてくれます。
よく煮込んだすね肉がやわらかく、ご飯にもよく合います。
娘がフランスのホームステイ先のお宅で覚えてきた料理です。

作り方
  1、牛すね肉はひとくち大くらいに切り、つぶしたにんにく、ロリエ、タイム数本とともに、
    赤ワインにつけ、ひと晩おく。
  2、肉はつけ汁を切り、オリーブオイルで焼いておく。
  3、たまねぎのみじん切りをオリーブオイルでいため、2の肉とつけ汁と水適量で煮る。
  4、にんじんを大きめの乱切りにし、3に加えよく煮込む。
  5、塩、胡椒で味をきめる。

どんな赤ワインかで、ずいぶん味が決まります。
ちょっと渋めのフランスワインがおいしいと思いますが、いろいろためしてみてください。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-03-30 16:53 | 食卓 | Comments(0)
2008年 03月 30日

お昼寝

c0145438_1458266.jpg

一日じゅう寝てばかりいるティオとペペですが、
陽の当たっているところで寝ているときは、のびのび寝ています。
ペペは体重が7kgになり、我が家へ来たとき2,3㎏だったので3倍です。
カレル・チャペック流に言うなら
「水が流れるように月日がたち、おしっこの水たまりも大きくなった。」
この5ヶ月の間に、専属カメラマンの私はペペの仔犬時代の貴重な写真を
ロクに撮れなかった。カレル・チャペックの時代より、はるかに撮影が手軽になったというのに。
久し振りに、カレル・チャペック著「ダーシェンカ」の愛らしい写真を見て、ため息。
私は今日も寝ている写真を撮りました。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-03-30 15:37 | ティオペペ | Comments(0)
2008年 03月 28日

チオノドクサ

c0145438_1717917.jpg

今年も可憐な小花が咲きました。まだ、開いて2,3日です。
球根で植えっぱなしでよくて、寒さに強く、我が家の庭にぴったりのチオノドクサ。
原産地は東地中海沿岸の高山で、チオノ「雪」ドクサ「輝き、誉れ」という意味らしい。
何語?

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-03-28 17:28 | | Comments(0)
2008年 03月 26日

そばがき団子

c0145438_16195879.jpg

そばがき団子というタイトルですが、こしあんについて、です。
2年前に畑の先生Hさんが、収穫した小豆をペットボトルに詰めてくださいました。
「この小豆は皮がかたいから、こしあんにして食べてください。」
それまでこしあんを作ったことがなかったので、図書館で借りた本を見ながら作りました。
意外に簡単だったので、拍子抜けしました。
とは言うものの面倒がっていて、ペットボトルのなかで残りの小豆は眠ったままでした。
久々に思い出してのぞいて見たところ、虫にも喰われずきれいでした!
ペットボトル保存は使えます。
 
こしあんの作り方

   小豆150g  砂糖150g (できあがり約370g)

 1、粒あんを煮る要領で2度渋きりして、やわらかく煮て、煮汁をきる。
 2、1をすり鉢でするか、フードプロセッサーにかけて豆をつぶす。
 3、万能こし器を水の入ったボウルにかけ、2を入れ、木べらで豆をつぶすようにしながら
   こして皮を取り除く。
 4、再びボウルにたまった汁を万能こし器でこして、細かな皮のかすを取り除く。
 5、ざるにかたく絞ったふきnを広げ、4を入れ自然に水をきる。
 6、ふきんの縁をまとめて包み、かたく絞って水気をきる。
 7、ぱさぱさになったら鍋にあけ、砂糖を加えて混ぜ、中火にかけて木べらで
   鍋底をこするようにしながら、ぽってりするまで練る。

粒あんが好きなので、ひと手間かかるこしあん作りは、
皮のかたい小豆をもらわなければ、しようとしなかったでしょう。
でも作ってみたら粒あんとはちがうおいしさで、
「そばがき団子にはこしあんがあう」という発見をしました。
Hさん、ありがとう!

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-03-26 17:20 | 食卓 | Comments(0)
2008年 03月 25日

しいたけの駒打ち

c0145438_18254999.jpg
以前からシイタケを栽培してきたけれど上手く出来たことがなかった。
この所、中国からの農作物が問題になったことで、シイタケ(乾しいたけ)の
値段もずいぶん上がったみたいで、にわかにやる気が出てきました。
新たに勉強しなおして、今度こそいっぱい取るぞー・・・・?
でも2・3年かかるみたいです。


c0145438_18392574.jpgc0145438_18404816.jpg


種駒を打ち込んだ原木はまずは、風通しの良い日陰に積んでおくそうです。
その後、積み変え(天地返し)を行い、梅雨の前には別の場所に積む(井桁に組む)と
書いてありました。 さてどうなる事やら・・・・・・不安

by Utiopepe | 2008-03-25 18:51 | その他 | Comments(0)
2008年 03月 25日

漆掻き道具 Ⅱ

出来ました、今年、活躍する道具たちが。左上が漆ガマ、その下が定規を切って作った
かき箆、右上は漆桶、鬼無里の先生にいただいたシナの木の皮を乾燥した物に底を付け、
漆で固めた物、下は皮はぎ鎌、すべて柄は桐に結束糸をまいてあります、後で漆を塗って
固めます。刃物の下にはケース(さや)が置いてあります。
c0145438_18221190.jpg


by Utiopepe | 2008-03-25 18:23 | 仕事 | Comments(0)
2008年 03月 23日

福寿草群生地

c0145438_935358.jpg

我が家から車で約10分の四賀赤怒田(あかんた)には福寿草が自生しています。
約1,5haの斜面に約50万本がいっせいに咲いている様子は見事です。
遊歩道を散策しながら、「ああ、やっと春がきたんだな」と実感。
今年は中旬頃がちょうど見頃だったようです。
写真は21日の午後3時頃撮ったものですが、見頃、撮り頃を過ぎてしまっていて残念です。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-03-23 09:54 | その他 | Comments(0)
2008年 03月 22日

漆かき道具

6月頃から始める漆かきにむけて、道具を作ります。
鬼無里の先生の使っている道具を見本に柄を付けます。
c0145438_627302.jpg

刃物は岩手県の二戸で制作している物を取り寄せていただきました。
上から、皮はぎ鎌・かき鎌・スレート(石版)・かきヘラ用の定規
c0145438_6283348.jpg


by Utiopepe | 2008-03-22 06:56 | 仕事 | Comments(0)
2008年 03月 19日

レンテンローズ

c0145438_11242081.jpgc0145438_11231061.jpg










TVの園芸番組でクリスマスローズの手入れをやっていました。
茶色がかった古い葉、少し汚れた葉を思い切って取り除いていました。
毎年今頃、恐る恐るハサミをいれていたので
これで自信をもって作業ができるとほっとしました。
早春に咲くのになまえがクリスマスローズとは?と思っていたら、
春咲きのものは、レンテンローズといってアジア系で、
クリスマスの頃咲くヨーロッパ系のクリスマスローズとは別とのことでした。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-03-19 11:42 | | Comments(0)