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2008年 02月 29日

キムチチゲ

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鍋料理のなかで、いちばん出番が多いキムチチゲ。
ジョン・キョンファ著「きょうも、おいしかったね。」を参考に、
チゲに納豆を入れるようになりました。
独特の味ととろみが加わり、ぐんとおいしくなりました。
 
材料   白菜キムチ 豚肉(バラでもロースでも) 豆腐 しいたけ(生でも干でも)
      長ねぎ  納豆  煮干  ズッキーニ(生でも干でも)
      A(みそ コチュジャン おろしにんにく ナンプラー又はニョクマム又はしょっつる)

作り方  1、煮干は頭と腹ワタをとって、水と鍋に入れ、火にかけだしをとる。
      2、白菜キムチと豚肉はひとくち大に切って、フライパンでしっかり炒める。
      3、1のだし汁にAを入れて溶かし、納豆もほぐしいれる。
      4、3に2を入れ、ズッキーニの輪切り、しいたけの細切り、ねぎの斜め切り
        大きめに切った豆腐を入れて、グツグツと煮る。
 
分量は適当でもおいしくできる簡単鍋です。
卵を落とし入れたり、仕上げに春菊を入れてもおいしいです。
今日は夏に輪切りにして干しておいたズッキーニをもどして使いました。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-02-29 22:28 | 食卓 | Comments(0)
2008年 02月 29日

おもちゃ大好き

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生後6ヶ月半で体重6,5キロのぺぺ、トイレのルールも覚えました。
6ヶ月になった翌日、避妊手術を受けました。
もうすっかり、手術跡も目立たなくなり、元気いっぱいです。
掃除機をかけるとき、部屋中に散らかっているおもちゃを片付けると
いそいで飛んできて、あっという間におもちゃ入れからひっぱり出します。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-02-29 18:00 | ティオペペ | Comments(0)
2008年 02月 28日

味噌炊き


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今年も無事、味噌を仕込むことができました。
これを約1年経ってから、食べ始めるというサイクルです。
手前味噌はおいしくて、安心で、塩や麹の分量で自分好みの味にできるのでやめられません。

手前味噌のレシピ(8号がめに9分目)
       大豆  4キロ  米麹 2,5キロ  塩 1,7キロ

  大豆は1昼夜、水に浸す。
  大豆をやわらかく煮る。
  麹と塩をよく混ぜ合わせておく。(塩150グラムは取り分けておく)
  豆と煮汁を分けて、豆は熱いうちにつぶし、汁はとっておく。
  つぶした豆と麹塩をよく混ぜ合わせる。(大豆は35度以下まで冷まして)
  とっておいた汁を加えて、かたさの調節をする。
  3回くらい大きいだんごを作ってはこわし、してよく混ぜる。
  かめに両手で握ってボール状にした種を力いっぱい投げつける様に入れ、
  手で押して空気を抜き、表面を平らにする。
  上全体に取り分けてあった塩をふり、大きめのラップでピッタリと覆う。
  容器よりひとまわり小さい押し蓋をのせ、重石をのせる。
  (ラップが嫌いな方はさらし布でも良いですし、押し蓋と重石のかわりに
   たっぷりの塩でもうまくいきました)


この味噌は麹の割合が少なめなので、
もう少し麹の割合を多くした甘めの味噌も大豆2キロ分仕込みました。
最近は玄米麹をつかっていますが、コクがあってひと味違うと思っています。
大豆をつぶす道具として、ムーラン(フランス製の裏ごし器)がとても重宝です。

SUMIYO
  

by Utiopepe | 2008-02-28 22:06 | 食卓 | Comments(0)
2008年 02月 27日

ひなたぼっこ

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おひさま大好きのティオは、陽に当たりすぎたからだを冷ます時以外は、
いつもひなたにいます。
よいお天気の日はそんなティオを見て、思わず微笑んでしまいます。
今日はこのポーズで、鶏の声にあわせて、不思議な歌?をうたって、
楽しませてくれました。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-02-27 20:27 | ティオペペ | Comments(0)
2008年 02月 26日

しらす丼

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釜揚げのしらすは大根おろしでおしょうゆをかけてとワンパターンで食べていました。
ところが先日、静岡の方が持って来てくださったしらすの箱に書いてあった「しらす丼」
ご飯のうえに、大根おろし、しらす、ねぎ、のり、しょうゆ少々。
あんまりおいしくて、無言で集中してたいらげました。
皆でいっしょに、「あー、おいしかった」と顔を見合わせました。

思い出してもう1度、冷凍品を購入してやってみました。
やはり新鮮さが違うのでいただいたものほどではありませんでしたが、
のり、ねぎの香りと大根おろしのさっぱり感とよくあって、
この食べ方はおすすめです。

しらすはイワシ類の稚魚(マイワシ、カタクチイワシ)の総称だそうです。


SUMIYO

by Utiopepe | 2008-02-26 17:14 | 食卓 | Comments(0)
2008年 02月 22日

手づくりおやつ

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このところ手つくりおやつが出ないね、と夫からお茶の時間に何度も言われていました。
なるべく甘い物を控えたいという気持ちから、作りそびれていたのです。
ちょうど、お茶の時間に友達が来ると電話があったので、ひさびさに作りました。

ヨーグルトポムポム  りんご1個 ヨーグルト1カップ 砂糖70~80グラム 卵2個
              小麦粉100グラム ベーキングパウダー小匙1 サラダ油2分の1カップ
        作り方  1、卵と砂糖とサラダ油をよく混ぜあわせる。
              2、1にヨーグルトを混ぜる。
              3、2にふるった小麦粉とベーキングパウダーを混ぜる。
              4、焼き皿に3を半分流し入れ、りんごを薄く切って並べ、
                その上に 残り半分を流し入れる。
              5、200度のオーブンで30分焼く。

甘夏ピールのチョコがけ  冷凍保存してあった甘夏のピールにビターチョコを溶かして   
                 つけただけです。

甘くなくて、手軽にできる手作りおやつ、どなたか教えてください。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-02-22 22:11 | 食卓 | Comments(1)
2008年 02月 21日

散髪

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久し振りにペペと会った娘が、随分毛深くなったね!と驚いていました。
毎日見ているので、それほどには思っていなかったのですが、
脚の後ろ側の毛がフェルト化しているし、これは皮膚によくないらしいので、
思い切って散髪することにしました。
購入した犬猫用のバリカンはどうも具合が悪く、人用のハサミを使いました。
夫が押さえて、私が刈ったのですが、まず初めに、取り掛かった後脚は刈り過ぎてしまい反省。
気を取り直して、前脚、胴体、首とだんだん慣れてきました。
顔の周りはどうにも、抵抗が激しくて、危険なのであきらめました。
下手なカットで、ちょっとペペちゃんのかわいらしさ半減ですが、
回を重ねる毎に、きっと少しづつ上手になるからね。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-02-21 18:49 | ティオペペ | Comments(0)
2008年 02月 20日

炒り豆腐ごはん

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きょうは何もないし、と台所で思案するような日に登場する献立です。

まず、干ししいたけをもどし、木綿豆腐に重しをのせて水切りし、
もどったしいたけと人参を細かく刻みます。
中華鍋に油を熱し、人参、しいたけ、ほぐした豆腐を炒め、
豆腐がポロポロになったら、みりんとしょうゆで少し濃いめに味付けします。
たくあんを細かく刻んだもの、もみのりとともにご飯にかけていただきます。
ご飯は白米、雑穀米、玄米と何にでもあいます。

地味ですが、滋味あふれる献立です。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-02-20 11:24 | 食卓 | Comments(0)
2008年 02月 19日

雪の下から

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今年は雪の量はそれほどでもないのですが、気温が低くて畑の雪もなかなか溶けません。
ここ2、3日陽あたりがよかったので、やっと、タアサイが顔を出しました。
直径20センチ以上、貴重な緑黄色野菜として、今晩のおかずになってもらいます。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-02-19 16:33 | | Comments(0)
2008年 02月 17日

毎朝のパン

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ひとり暮らしのとき、「ビアードさんのパンの本」という本を買って、
イーストのパンを焼き始めました。
パンを焼いている時のかぐわしい香りが部屋じゅうに広がり、
寒い冬の部屋も心なしか暖まって、
焼きたてパンをほおばるときのしあわせ感に,
パン作りはやみつきになりました。
結婚した頃、ホシノ天然酵母菌を知り、天然酵母パンのおいしさにめざめました。
ところが、なかなか発酵のコツがつかめず、四苦八苦。
失敗パンも数知れず家族に食べてもらいながら
全粒粉を2割、国産小麦の強力粉8割、砂糖と塩少々という分量も決まり、
図太くパン作りを続けてきました。

現在のパンは2年半前にKさんが「鬼無里の湧き水と小麦粉で作ったパン種」と言って
おみやげにくれた種を使っています。くせがなくて、強くて、言う事なしの種です。
相変わらずアバウトな私が作る適当なパンですが、毎朝欠かせないパンです。
薪ストーブの上でトーストしバターを塗って、布巾でくるんでおくと、
ふんわりあたたかさが保てます。

パン用の小麦を自家栽培するのが夢で、昨年秋に蒔きましたが、硬質小麦としては
蒔く時期が遅かったようで心配です。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-02-17 09:30 | 食卓 | Comments(0)