<   2008年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧


2008年 01月 31日

つなひき

c0145438_10171441.jpgc0145438_10174014.jpg
午後のお茶のとき、おとうさんとペペと
ひっぱりっこ。
ティオもペペに加勢して
わいわいにぎやかな
つなひきとなりました。
ティオは1月22日に3さいになり
ぐっと落ち着いたのですが
ひっぱりっこは得意技なんです。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-01-31 10:33 | ティオペペ | Comments(0)
2008年 01月 31日

ルーズソックス

c0145438_7299100.jpgc0145438_7293812.jpg














連日、最低気温がマイナス10度を下回る寒さでしたが、やっとゆるみほっとしました。
散歩道にはまだ雪がいっぱいあるので、家にたどり着く頃には、
ぺぺは雪玉のルーズソックスをはいたようで、がにまた歩きです。
ティオの剛毛は、雪も枯れ草もよせつけず、すずしい顔をしています。

by Utiopepe | 2008-01-31 07:49 | ティオペペ | Comments(0)
2008年 01月 24日

雪のセーター

c0145438_21575023.jpg
c0145438_21583619.jpg
c0145438_21596100.jpg

サラサラでたっぷりの雪は初めてで、ぺぺは大興奮でした。
新雪をラッセルして、ころげまわって、
おまけに落ちていた凍った柿までほおばって、
家へ帰ったときには、ご覧のとおり、
まるで雪のポンポンつきのセーターを着たみたい。
あー、楽しかった!

by Utiopepe | 2008-01-24 22:15 | ティオペペ | Comments(1)
2008年 01月 23日

野沢菜チャーハン

c0145438_186998.jpg

信州に暮らして30年近くが経ち、こんなメニューもよく作ります。
初めて野沢菜の古漬けをご近所の方からいただいたときは、
「えーっ、どういう風に食べたらいいんですか?」と迷惑そうな顔をしたことを思い出します。
今では、それを人にあげる側になっています。
「ちょっと匂うし、塩からいけど水で塩出しして、料理してね」って。

作り方
    野沢菜(我が家は稲核菜)が塩から過ぎるときは、水で塩出しする。
    それを水気を絞って、細かく刻む。
    中華鍋を熱して、ごま油を入れ、たまごを割りいれ、ざっといりたまごにして皿に出す。
    ふたたび、油を熱し、ご飯を入れて焼き飯にする。
    野沢菜、いりたまごをくわえて、混ぜ、鍋肌にしょうゆをまわし、火を止める。

12月初めに漬けたものが、もうかなり古漬けっぽくなっています。
12月に、まだ青々としている時に作ったこのチャーハンは絶品!と思ったほどです。
古漬けの利用法としては、塩出しを念いりにしたものを、ベーコンとかかつおぶしと炒めたり、
煮干と煮たりして味を付け直します。沢庵の古漬けも同じようにして、食べられています。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-01-23 18:48 | 食卓 | Comments(0)
2008年 01月 23日

雪景色

c0145438_17554857.jpg

今年はじまって以来のまとまった雪となりました。2階の窓越しの村の雪景色は私のお気に入り、今年は見る事が出来ました。昨年は雪が少なく、春になってからの農作業が」心配なほどでした。今も降り続く雪、明日の朝が気がかりです。

by Utiopepe | 2008-01-23 18:09 | その他 | Comments(0)
2008年 01月 22日

朝のスープ

c0145438_20455186.jpgc0145438_20461599.jpg


ありあわせの野菜を刻んで、ほんの少しのベーコンとほんの少しのベジタブルスープブイヨン
とロリエ1枚と水、でコトコト煮て塩、胡椒で味つけしただけのスープ。
きょうは、たまねぎ、にんじん、キャベツ、セロリ、じゃがいも、にんにく少々です。
台所にある残り野菜を少しづつ入れて、野菜の整理にもなるし、
自然に旬の野菜を朝からたくさんいただくことになるので、元気がでるスープです。
1年を通してよく作りますが、特に寒い時季は毎朝のように作ります。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-01-22 21:19 | 食卓 | Comments(0)
2008年 01月 22日

山羊のチーズ

c0145438_20111040.jpg
四賀の自宅からひと山越えて行く、小県郡青木村にはすてきな
チーズ屋さんがあります。
定年退職の後、本格的にチーズ屋さんになった方で、山羊を
育て、お産も自分で面倒をみ、乳も搾り、餌も家の周りの草を
中心に、冬場はちかくのリンゴ農家から傷リンゴを手に入れ、
できることは何でも自分でしているようです。
それなりのお年ですが、本当に大変な仕事をがんばられています。

しかし、何よりも感動するのは、そのチーズのおいしいことです。
写真の物は、「クアルク」 山羊乳のフレッシュチーズです、ほのかな酸味がさわやかです。
この他には「カマンベール」「飲むヨーグルト」などがあり、どれもおいしい。

チーズ たんぽぽ堂 で検索してみてください

by Utiopepe | 2008-01-22 20:41 | 食卓 | Comments(0)
2008年 01月 20日

アップ・アップ・アップ

c0145438_6454571.jpg

c0145438_6492685.jpg
c0145438_6495426.jpg


by Utiopepe | 2008-01-20 06:51 | ティオペペ | Comments(1)
2008年 01月 19日

とち餅

c0145438_115488.jpg

いただきもののとち餅を焼いて、ぜんざいに入れていただきました。
初めて食べたとち餅は、とちの実のつぶがところどころに残っていて
その素朴さにぐっときました。あずきとの相性もハナマルです。
このとち餅の素性は?とくださった方に電話したところ、
飛騨の白川郷のお知り合いの自家製とのこと。
なーるほど、お金では買えない貴重品でした。
ここ四賀にも、実をいっぱいつけるとちの木があると聞いているので、
いつの日かとち餅を作ってみたいものです。

SUMIYO

by Utiopepe | 2008-01-19 11:19 | 食卓 | Comments(0)
2008年 01月 18日

ブロッコリーアーモンドかけ

c0145438_2148127.jpg

毎年、大寒の頃になると保存しておいた野菜や漬物ばかりの食事はひと休みしたくなり、
いきつけの有機野菜のやおやさんで、カリフラワーやブロッコリーを買ってきます。
今日は簡単でおいしい、ブロッコリーの定番料理です。
このレシピは境野米子さんの「土を食べる」に載っていて、
10年以上も我が家で愛されているメニューです。
材料
   ブロッコリー  2分の1株
   スライスアーモンド  大匙5
   オリーブオイル(またはバター)  大匙1
   塩  少々
作り方
   1、ブロッコリーは小房に分けて、塩をいれた湯でゆでる。
   2、オリーブオイルを熱して、アーモンドをきつね色になるまでいため、塩をふり、
     ブロッコリーにかける。

ブロッコリーはビタミンA,Cが豊富です。茎もきんぴらにしたり、スープにいれたりして
使っています。

SUMIYO 

by Utiopepe | 2008-01-18 22:17 | 食卓 | Comments(0)