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2008年 01月 05日

雪の鬼無里(きなさ)のキルト小屋

元旦の雪がまだいっぱい残っている、今は長野市になった旧鬼無里村に行って来ました。
ペペには初めての遠出となり、帰ってからは疲れて2匹そろってグッスリ眠っています。
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パッチワーク作家の くろだあつこさん のお宅はすっかり雪のなか、
家の裏の小高い丘のうしろには、厳しい姿の戸隠連山が。
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昼食はいつも迫力満点のくろださんお手製の品々、白い皿の左は、発芽玄米それから時計回りに
食用ギク(モッテノホカ)、漬物5種、にんじんの黒ゴマあえ、白いのはカマボコ、その前は
生姜の味噌漬け、黒豆、白菜の漬物、厚揚げなどの入った具だくさんの味噌汁。
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白菜の漬物の後は、カマボコと共に取り寄せた特別においしいイクラ、その後の皿には
近くで採れたタケノコ、ゴボウ、里芋、人参など山の幸。箸はだんな様の手作り、自分の所で
できるものはすべて作る、味噌も手作りなら、家も手作り、いつ来ても温かいおもてなしです。
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おおきな家の壁には、小鳥の為のバードハウス、庭にも所々に、餌場や水場が。
家の周りには今日も シジュウカラ ・ ヒガラ ・ ヤマガラ などが来ていました。
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by Utiopepe | 2008-01-05 21:55 | その他 | Comments(0)
2007年 12月 31日

餅つきの成果

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上から キビ餅、豆餅、玄米餅

by Utiopepe | 2007-12-31 10:01 | その他 | Comments(0)
2007年 12月 31日

神棚

つきあがった餅で鏡餅を作り、氏神さまの御札を新しくして、新しい年を迎えます。
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今年の田んぼ(稲作)は大変でしたが、稲穂の質は年々良くなっているようです。
お飾りを作る時に実感します。榊(そよご)はさんぽ道のお宮の脇からいただきました。

by Utiopepe | 2007-12-31 09:50 | その他 | Comments(0)
2007年 12月 31日

創作お飾り

毎年、作っています、いろいろ考えながら。稲わらを使ってどんなものができるのだろうかと。
むずかしいです、昔の人のデザインセンスは確かです、簡単ながら明瞭な表現。
自分にはとてもできません、無駄のない美しさ。来年また挑戦します。

今年は寿を意識して、南天、ささ、家で取れた稲穂を飾りました。
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by Utiopepe | 2007-12-31 09:35 | その他 | Comments(0)
2007年 12月 31日

もちつき

今年も恒例の餅つきです。朝から雪、みぞれ、雨、風の天気
それでも8臼の餅がつきあがりました。感謝
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by Utiopepe | 2007-12-31 09:24 | その他 | Comments(0)
2007年 12月 15日

Hermes

なんでフランス語はHを発音しない?
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銀座のつづきは、エルメス。二番目に行ったのは、出光美術館で3番目がエルメス。

出光美術館は「乾山(けんざん)の芸術と光琳」展、時間ギリギリで45分しか無い、
物は多い、良いものばかり。乾山・光琳のほかにも本阿弥光悦・野々村仁清まさに
これでもかーと。もっとゆっくり見たかったけれど5時で閉館。くやしー

けれど、もう一件でエルメス。韓国の最後の文人画家と言われる、「ス・セオク展」
写真は展示会の案内状、分厚い紙に、人・PEOPLEの文字、光にかざすと
それがハングル文字の一部と気が付く、しゃれてます。

展示は白く・うすく・透けるような絹に一面のセオクの「人」また「人」その長さは50メートルを
超え、幅も5メートルくらいの物が、高い天井から下がっては上がっている。とても静かな
清潔な作品でした。

帰りがけのエルメスの店内に脱帽、かっこよすぎる。
ここは何処、わたしは誰、ぜんぜん合わないけれど、いいなーエルメス。

by Utiopepe | 2007-12-15 19:09 | その他 | Comments(0)