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2010年 12月 31日 ( 3 )


2010年 12月 31日

薫炭つくり

炭まき講習会から色々考えて、行き着いたのは薫炭つくり(簡単に言えばモミガラの炭)。
今年最後の日を締めくくって、初めて薫炭作りに挑戦。
数日前にドラム缶の上を切っておきました、大抵は酸素バーナーかなんかで大変な仕事になっていますが、
切りタガネと金槌で簡単に終わりました。昔の人の仕事はえらい簡単でした。
手に入れたドラム缶二つと右は薫炭製造機。
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c0145438_18194947.jpg先ずは畑に運んだドラム缶に薪を入れ薫炭製造機をセット。入り口をカバーしてモミガラで周りを満たしました

c0145438_18205016.jpg製造機の中の薪に着火して3・4分。勢い良く燃え出したら煙突をセットしまわりをモミガラで満たしました。

c0145438_18214479.jpg事前にブリキで作っておいた蓋をして。

c0145438_18222867.jpg薫炭製造機の煙突に用意をしておいた横に長い煙突をつなぎました。その入り口近くには木酢液を回収するために竹の樋をセット。


c0145438_1823183.jpg煙が勢い良く出だして、木酢液もポタポタと出始めます。

c0145438_18573426.jpg今回採れたのは400ccくらい。薄めて使うので貴重な資源です。

c0145438_18232755.jpg10時に火をつけて、1時過ぎに一袋追加、30分くらい待って、1時半頃に良くかき混ぜてジョーロで水をかけ蓋をしました。
初めてのことで終わりが分からない、明日の朝が楽しみです。
これで今年の仕事も終わり。
飲むぞー、おー、飲むぞー。

by Utiopepe | 2010-12-31 19:09 | | Comments(0)
2010年 12月 31日

お餅つき 2010

年末恒例のお餅つきも無事終了しました。
子供たちが家にいた頃は何家族かでにぎやかに搗いた年末のお餅つきですが、このところは2家族で静かなお餅つきです。きび餅、黒豆餅、玄米餅の3種類が定番ですが、プラスとち餅・・の予定でしたが、
アク抜きに悪戦苦闘の結果とちの実が300gになってしまったので、(水にさらしても苦味がぬけなかったので、もう1度灰とあわせたのですが、そのときかなり解けてしまったのでした)1㎏のもち米とあわせて搗いてみましたが、随分薄い色に仕上がりました。これでは、とても成功とは言えません。乾燥とちの実は何年も持つそうなので来年再挑戦です。
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SUMIYO

by Utiopepe | 2010-12-31 16:38 | 食卓 | Comments(0)
2010年 12月 31日

コンニャク実験

c0145438_7181844.jpgまずは良く洗い、皮を丁寧に剥いてからすりおろしました。
今回使うアク汁は蕎麦の灰1に熱湯3で作っておいた。
以前のは容器にギュウギュウに詰めて1:3、今回は軽く入れ1:3
c0145438_7184838.jpgすりおろした物にアク汁を少しずつ入れながらかき混ぜてたら。う。手が痛い。
小さな針がいっぱい突き刺さるような痛み。我慢できずに水洗い。
かならずゴム手袋をしましょう。水洗いの後もずーとチクチクしました。


c0145438_7191891.jpg気を取り直して、ゴムベラで良くかき混ぜ、粘りが出たところでアク汁を入れるのをストップ。
だいたい生芋1にアク汁1になりました。

c0145438_7195317.jpg型に入れ、少し時間を置くと固まります、後は適当な大きさに切り95度くらいのお湯に静かに入れ、2時間茹でます。
c0145438_7202292.jpg小さい二つは試しに先に入れましたが問題なく茹でれそうなので、残りを全部投入。
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左の白っぽい方が先日作ったやり方、右が今回試してみた方。
色も硬さも歯ざわりも別物、どちらとも美味いので、使い方で作り方を選べばいいかな?
右のは市販のコンニャクの色にそっくり同じ、匂いも濃厚と思います。
左は少し水っぽい感じがしますが、良く煮込むとうまみが引き立つような気がします。

by Utiopepe | 2010-12-31 08:08 | 食卓 | Comments(0)