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2016年 05月 17日

祭りのあと

7年に一度の御柱。信州に来て40年目、はじめて行ってみて大感動でした。
山出しは一日だけ、里曳きは2日行って来ました。 たのしかったな・・・・・

下社里曳き1日目、駐車場から歩き出しすぐに路地で遭遇。不思議な音と共に出現。
後で分かったのですが、、音の正体は長持ちに共鳴させた摩擦音でした。
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春宮の木落とし坂に向かう途中、少し引いては休み、また休み。
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柱が通り過ぎた後の、ほんの少しの静寂。
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二日目は昼から電車で下諏訪に向かいました。
駅を降りたら、人また人。大きな道路は人で埋め尽くされていた。
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長持ちの行列を見たくて、わき道に入りのんびり動き出すのを待ちながら、祭り気分を味わう。
老いも若きも、ほんと楽しそう、久しぶりに会う知人との再会や、近況報告などで話の花が咲く。
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by Utiopepe | 2016-05-17 07:21 | その他 | Comments(0)


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