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2016年 02月 21日

ある日の夕方

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仕事を終え、風呂を沸かすため薪のボイラーに火を点け、酒と肴を用意してテーブルにつく。
本を読んだり、音楽を聴いたり、半ば呆けた状態の至福の時が毎日やってくる。

今日のテーブルには、お決まりのPYREXのメジャーカップに真澄の生一本が180CC。
肴は中国の豆腐乳が二片、ぐい飲みは鯉江良二の引き出し黒。
奥に見えるビン、実は干しブドウで仕込んだワイン、ロシアの内陸では作るみたいでどんなのかな?

そして本、「わびさびを読み解く」 レナードコーレン。先日手に入れ、大事に読み始めた。
装丁、内容、その他いろいろ、何処も気になる事柄ばかりで、丁寧に読み進むが・・・・
どんどん読んでしまうこともできるが、もったいない、アメ玉をかまないようにいじましく舐めるがごとく。
ほんの少し読んで、本を置き、頭の中で反芻をする。ぴしゃとイメージできなければ又読んでみる。

ふと良い景色だなとカメラを手に持った。

by Utiopepe | 2016-02-21 12:22 | その他 | Comments(0)


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