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2014年 03月 01日

テーブル 1

水色のテープがあった所で切り離します。
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切り落とした短い方を3分割。
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建物に使われていた板なので、裏側はわりとラフ。手がんなを使って基準面を作ります。
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今回の仕口(技法)は包み蟻。組み立てると組手(接ぐ方法)は見えません。
見えなくするために外がわにほんの少し(4.5ミリ程度)のかぶせる部分を作ります。
材料の端は直角が出ていないので、添え木をして基準面を作り、
トリマーを使って、墨の内側をえぐり、新たな基準面の完成です。
c0145438_75017100.jpg

下がテーブルの天板、上が足。真ん中に引いた中心線が組手の出発点になり、
この二つのパーツがひとつになり、テーブルの足が完成します。
c0145438_7503391.jpg

  続きは明日。

by Utiopepe | 2014-03-01 08:28 | 仕事 | Comments(0)


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