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2013年 12月 15日

今年3回めのすんき漬け

今年は「末川かぶ」の種を9月初め頃蒔き、すんき漬けの材料にしました。
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収穫した末川かぶをきれいに洗って1~2㎝に刻み、大きめの鍋に湯をわかして、
刻んだかぶをひとつかみづつ、湯通し。
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すんき種は10日ほど前に、仕込んで成功したものを使います。
湯通ししたかぶを漬け物用のビニール袋に入れ、ほぼ同量のすんき種を上に散らし、
その作業を繰り返し、最後に40度くらいにさましたゆで湯を適量投入。
ビニール袋の口から空気をできるかぎり抜いて、しばる。
これを発砲スチロールの箱に入れ、丸めた新聞紙と湯たんぽを上に置いて蓋をし、
全体を毛布にくるんで丸2日おいておく。
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2日たったら、今度は涼しいところに置き、数日たったらできあがり・・・

と言っても成功すれば・・ですが。
11月下旬に昨年のすんき漬けを冷凍保存したものを種にして漬けたのですが、失敗しました。
原因は種の何倍ものかぶを使ったため・・・乳酸発酵が進みませんでした。
あわてて、木曽からすんき漬けを送ってもらい、2回目でやっと成功しました。
少しづつ増殖させる・・・ことが肝心と思い知りました。
木曽の本場の方たちはもっと大量に上手に作っていらっしゃると思いますが。
どこか、運だめしっぽい?私のすんき漬けですが、
3回目もどうか酸っぱくなりますように・・・

SUMIYO

by Utiopepe | 2013-12-15 09:13 | 食卓 | Comments(0)


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