木の家具UMEKAWA くらしの話 ティオペペタイムス

tiopepeume.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2013年 11月 24日

赤松のテーブル

収まる所に収まった。そんな感じでした。
c0145438_20351619.jpg


注文で作りましたが。寸法はミリで 高さ700 長さ1550くらいかな 巾700から750くらい。
まさに地元の赤松、3年前の春に製材をして、初めて形になりました。

赤松と言う木は結構な曲者です。乾燥する環境が悪いと簡単にカビが来て、青黒くなってしまったり。
加工するときにも木質が柔らかいので簡単にキズになるので、扱いに気を使います。
削る時も、簡単には仕上げが出来ず、カンナの調子を最良にしなければうまくいきません。
c0145438_20353635.jpg

丸太を見て、買うことを決め、製材をして、サン積みをして、濡れないように養生をして、
やっと形になりました。
c0145438_20354773.jpg

丸太の写真は2010年4月20日、製材の様子は2010年4月22日のブログにあります。

by Utiopepe | 2013-11-24 21:18 | 仕事 | Comments(0)


<< 大豆の選別      タイムマシーン >>