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2013年 01月 20日

納品旅行

2日前の大雪がまだ30センチ以上積もっている信州から一路、茨城県の鹿嶋市へ。
以前から興味のあった鹿島神宮。
入口の楼門は日本三大楼門のひとつ。
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奥宮は徳川家康が本殿として1608年に奉納したもの。
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この鹿島神宮には国宝の刀、「直刀」ふつのみたまのつるぎ が有ります。
日本最古にして最大、推定1300年前 704年にこの地の砂鉄で作られたと記録があるそうで、
長さ271センチ、信じられない大きさと技術の高さを実感。
参道の巨木もみごと、原始的なエネルギーに満ちていました。

翌日の納品先、旭市に向かう途中、風力発電のプロペラが畑の中に乱立。
初めて見ましたがデカイなーが感想。有機的な三枚の白い羽根がぬぼーと立っていました。
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翌日、泊ったホテルの屋上から望む日の出前の九十九里。目の下の公園の周りは先年の津波で大きな被害が出たそうです。
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午前に旭市の納品を終え、東京の北区滝野川へも納品。
宿泊は北新宿の高層マンションの8階。いつもの田舎暮らしとのギャップがすごい。
山も見えなければ、遠くの景色も無く、無機的な世界に雪が積もっていました。
東京も大雪だったようで、中庭、歩道の脇、いたるところ雪だらけ。
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翌日は浅草観光、お目当ては蕎麦屋。
並木 「藪そば」。店の外まで人垣。中も満員。汁は辛いが蕎麦はうまい。
絶妙なバランスの蕎麦と清潔感あふれる店内、給仕のおばさん達もチャキチャキ。いいですねー。
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雷門も人ごみ。ほとんどお祭り状態。老いも若きも、さまざまな外国人も玉石混交。
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仲見世を散歩の後、雷門の真ん前、浅草文化観光センターへ。
スカイツリーを見るベストポジションということで最上階のオープンスペース。
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上から見る仲見世通り。それにしても人・ひと・人。
良い天気でハッピーな浅草観光でした。
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夜9時すぎに家にたどり着きましたが、雪はほとんどそのまま。
気温が低かったのか、屋根の雪もしっかり残っていて、一面真白の世界。
信州の寒さは過激。薪ストーブをがんがん焚いて眠りました。

by Utiopepe | 2013-01-20 11:43 | 仕事 | Comments(0)


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