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2012年 06月 11日

水屋の修理 (3)

ばらせる所までばらし、だめになった部材は作り直し、再度使える材は洗って乾かし。
骨組をそろえたら、いざ組み立て。
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割れてしまった側板は、たわしでこすって良く洗い、乾かしてからはぎなおしました。
柱部分は使い物にならずまったく新しく作り直し。
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底の部分の新・旧。
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天井部分の新・旧、中板は古い別の場所の材を流用の予定です。
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すべての部材を何度もチェックして、いざ組み立て。
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一部問題が出ましたが、なんとか組み立てを完了しました。
一から自分で作る時はすべてを把握しているつもりですが、他人の作ったものは思考回路が違うのか、
寸法の組み立てがデリケートに違うので、修正が必要でした。

by Utiopepe | 2012-06-11 07:01 | 仕事 | Comments(0)


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