木の家具UMEKAWA くらしの話 ティオペペタイムス

tiopepeume.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 08月 05日

「ねぶた祭り」

c0145438_15142489.jpg

2010年6月10日に角川書店から発行された「ねぶた祭り」は副題に「“ねぶたバカ”たちの祭典」と
あるように、青森のねぶた祭りを支えるねぶた師、囃子方、ハネト、バケト、曳き手・・・などの人々の
ことが熱く語られています。また、ねぶたの歴史から、オススメの見方まで書かれていて、ねぶた気分満載。

ちょうど今日、8月5日は青森ねぶた祭りの真っ最中、20年以上前北海道の旅の帰りに立ち寄った
“ねぶた祭り”を懐かしく思い出しました。見よう見まねでまだ幼かった娘たちと「ラッセーラー」と叫びながら
はねたこと。ねぶたのあまりの勇壮さ、芸術性の高さに驚いたこと。若者たちの熱気に圧倒されたこと。

この本の著者の河合清子さんはご両親と親しかった関係で彼女が子供の頃から知っています。
6月10日の発行日にこの本が届き、彼女が10年間青森へ通い続けたことを知りました。
10年の間に結婚もされて、ふたりのお子さんにもめぐまれ、子育てをしながら本を完成させて、
自称“祭りバカ”の清子さんの祭りへの情熱の結晶です。

SUMIYO

by Utiopepe | 2010-08-05 16:25 | その他 | Comments(2)
Commented by at 2010-08-06 19:47 x
BSで、ねぶた祭りを中継しています。いつか見てみたい祭りと思っています。
Commented by S.TIOPEPE at 2010-08-12 14:13 x
BS中継、我が家でも見て、祭り気分に浸りました。
この本を読んでから行かれると、楽しみが倍になりますよ、きっと!


<< そばの芽、出揃う      オニユリ >>