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2009年 04月 10日

場所が無い

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一番下は2年前に積んだ栗の木の厚板。真ん中は昨年の同じ時期に積んだ赤松と栗の薄板。

今年は1月からの入札によって三本の丸太を手に入れました、朴(ホオ)・楢・胡桃の三種類です。
楢は一番太いところで90センチ長さは4.4メートル、胡桃は直径50センチくらいで3.7メートル。
厚みを34ミリに決め製材してから、フォークリフトで持ち上げ一枚一枚、1番上に積みました。
来年になれば、下の栗と赤松は使える時期になりますが、すべてをどけなければ出せません。
また大仕事が待っています。
朴の丸太は厚み15ミリに製材して、引き出し用にしました。今年はこの3本の丸太とは別でエンジュの
25センチくらいの物を3本買いましたが、暖かくなる前にこれも板に挽き、皮を剥いてサンをはさんで
乾燥させようと思っています。冬の冬眠からめざめていない体は、悲鳴をあげています。

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手前が朴(ホオ)の引き出し用の薄板の山。奥の山(業界用語?)は背丈をはるかに超え、手を伸ばしても
全然届きません。

by Utiopepe | 2009-04-10 22:14 | 仕事 | Comments(0)


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